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2011-07-01 (Fri)
少しずつ、気持ち的にも生活的にも、落ち着いてきました。


20日程前、茶々丸の散歩中に、道端でうずくまる猫を見つけました。
目はグジュグジュ、口からは血まじりのヨダレをだらだらと流していました。
微動だにしません。
事故か・・・。
茶々丸が吠えています。
吠える茶々丸を抱っこしたままどうすることもできない。
あと先も考えずに病院に電話すると、看護師さんが車で駆けつけてくれました。

病院で診察を受けると、猫は10歳は越えた老描でした。
何日も飲まず食わずで体重1.7キロ、極度の脱水症状による目の落ちくぼみとひどい目やに、ひどい口内炎で出血、尿毒症、中期から末期の腎不全・・・瀕死の状態でした。
先生に言われました、どうしますか、治療にはとてもお金がかかります。
どうしますか?そんなこと考える心の余裕なんてありません。
すぐに治療を開始してもらい、24時間体制の点滴が始まりました。

旦那さんになんて言ったらいいのか・・・その日だけ相談して、ひとりモヤモヤとしたままのお見舞い生活が始まりました。
まずはチャーリーママさんに相談、あぁ!こうゆう時に相談できる人がいて良かった!
保護センターと市役所に猫を保護していることを告げ、毎日猫の様子を見に行きました。
いつ行っても、ほぼ同じ状況、ぐったりとして動きません。
口内炎がひどくてご飯を食べられないので、鼻から胃にカテーテルで直接ご飯を流していましたが、炎症を止めるためのステロイドで、口内炎からの出血はだいぶ収まってきていました。

良くなったあとどうするのか、モヤモヤと悩んでいましたが、まずは助かるかどうか。
そんな状態での入院が二週間になろうかという頃、鼻からのカテーテルが薬でつまってしまい外されました。
すると、わずかながら、自らご飯を食べるようになってきていました。
「あとは自宅介護でいけるかも」と、退院のOKがでました。
ノラの仔だからと院長先生にかけ合ってくださり、入院費などの手間賃的なものは引いてくださりました。

いよいよ退院となったので改めて旦那さんにも相談。
なにをひとりでモヤモヤしていたのか・・・うちの旦那さん、海より広い心の持ち主だったんだった!
快く受け入れてくれました。
ひとりで勝手して、ごめんねぇ。ありがとう。

入院して二週間、狭いゲージでつらかったろう。
お外の匂いをいっぱいかげるように、ゆっくりゆっくり帰ってきました。
「ほら、ここでしばらく暮らすんだよ」
使っていない5畳の部屋を、猫のお部屋にしました。
大きなゲージにハウスとトイレとつめとぎ、ゲージの扉は開けたまま。
最初警戒して「シャーシャー、フーフー」言ってましたが、ご飯はすぐに食べ始めました。
良かった・・・とにかくご飯をいっぱい食べてくれれば・・。

それから早5日、ご飯をしっかりたいらげてくれるようになりました。
猫ちゃんミルクも大好き、おしっこもいっぱいして、ウンチッチは・・・う~ん、まだお腹に力がはいらないのかな、下痢は止まりましたが、逆にちょっと硬いです。
力も出てきました、頭を上げるのもやっとだったのに、今では部屋の中を散歩しているようです。
つめとぎも使っています。
なんと、使ってなくて置きっぱなしになっているベッドにも上がっているようです。
そこから出窓に登れます。
お外は見えるかい?

少しずつ私の存在にも慣れてきてくれました。
洗濯物を畳んでいたりすると、ハウスから出てきて様子を見ていたりします。
でもまだ、部屋に入っていくと、そろ~っとハウスに隠れちゃうけど。
で、また出てきて様子見てたりします。

001_convert_20110701115436.jpg


栄養状態がずっと悪かったので、顔やあごや背中の毛が抜け落ちていますが、とっても美人さんです。
ノラ歴が長いわりには、意外と人慣れしているようにも見えます。
この先のこと・・・今の考えとしては、元気になったら放す予定です。
茶々丸は猫が苦手、いえ、嫌いです。
おばぁちゃん猫を襲いかねないので、狭い部屋で隔離になってしまいます。
10年間自由に生きてきた猫・・・我が家で治療を続ければ長生きはできるけど、はたしてそれは猫にとって幸せなのか・・・。
腎不全の治療にはとてもお金がかかります。
それも我が家ではどうなのか・・・。
まだ決めかねていますが、どうかあたたかく見守ってくださいませ。



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2011-03-30 (Wed)

携帯からのテスト投稿です
写真のアップがどうなるのやら。


茶々丸の誕生日に、拍手コメントをくださった皆様ありがとうごさいます
こんな時だからとコメント欄を閉じましたが、皆様の暖かい拍手コメントにホロリとしました。

この一年もあっという間でした。
つい感情的になりやすい私は、「叱らない」の決め事を破ってしまうこともありました。
リードをついグイーッと引いてしまうこともありました。
そんな時の茶々丸の切ない表情に落ち込んだり。
これからもっともっと飼い主力&精神力をつけねばね

これからの一年も、美味しい!楽しい!のほほ~んで、やってまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします

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2011-03-12 (Sat)
昨日からの地震、本当に怖かった。
最初の地震が起きた時、茶々丸も2階に上げて、そばでブログを書いてる所でした。
書き終わってすぐ、軽い揺れを感じる。
窓辺で寝ている茶々丸の所に行ったところで、激しい揺れが始まりました。
即、茶々丸を抱っこしてトイレに避難。
(トイレは狭い空間に柱が立っているので一番安心なんだと、大工をしていた祖父の教え)
変なところで冷静なのか、「コーヒーが倒れたら後がめんどいな」と飲んでいたコーヒーのグラスも持っていき、トイレに流す。
あとはよく覚えていません。
ひたすら茶々丸をギュウッと抱いたまましゃがんでいました。
もうダメだ、と思いました。

揺れが収まったところで、震える足で1階に降りて方々に電話。
最初に電話した父が出かけて繋がらず、でも後に電話が来て無事が確認できました。
近くに住む義母も無事。
旦那さんは出先でしばらく直接の連絡が取れませんでしたが、無事は確認できていました。
新潟に住む母と祖母も無事でした。
茨城に住む友人も無事でした。
茶々丸も怖かったみたいで、降ろすとすぐに抱っこをせがむので、何時間もずぅっと抱っこしていました。
その後も幾度となく、余震が続きましたね。
のち、別の震源地での地震が2度。
本当に怖かった・・・。

この地域は、震度5弱でした。
うちは私が心配症なので、元々あまり物が落ちてこないように配置がしてありますが、唯一怖いなぁと思っていたファン付きの大きくて重い照明器具を、この機会に外すことにしました。
いつも心配性の私に「大丈夫」と言ってはなだめてくれていた旦那さんが、「外そう」と言いました。
他にも見直すところ、いっぱいあるなぁ。
大きな地震では予測もつかないような被害が起きますもんね。
今回の地震では、ゆるくなっていた下駄箱の扉が開いたのと、その下駄箱の上においていたジョウロが落ちただけで済みました。


被災地の方々、被災地の近くにお住まいの方々、これ以上被害が広がらないことを祈ります。
亡くなられた方や、ご家族や知人の方を亡くした方々のことを思うと、とても心が痛いです。

テレビで流れる映像は、悪夢のようです。
「こんなことが・・・こんなことが・・・!」とぶつける相手もいない、怒りにも似たような気持ちです。
寒さも厳しく、学校などに避難しているお年寄りの方々、どうか体を壊されたりしないように・・・。



今日も地震とは関係ないのですが、茶々丸がらみで血の気の引くことがありました。
それはまたにしようかな・・・。
思い出しても、あまりにも怖かったので、現実逃避で眠くなります。
あ、でも無事なのでご心配なく。
また今度書きます。
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2010-05-05 (Wed)
ボスが、虹の橋を渡りました。

16歳です。


ボスは茶々丸が一番最初に名前を覚えたワンコさんです。

まだお散歩始めの頃、初めて会ったちんこい茶々丸に「おうチビ、新入りか?」と優しく挨拶を交わしてくれました。
茶々丸はすぐにボスのことを慕うようになり、他の仔の名前には反応しない頃、「ちゃーくん、ボスが来たよ」と言うと、首をいっぱいに伸ばしてボスを探し、見つけるとすっ飛んでいったものです。

ボスが行くほうにいつも着いてまわり、よくいっしょにお散歩をしました。
ボスのお散歩コースを覚え、いつでもその道を行きたがりました。


ボスの今のおうちは3軒目です。
最初のおうちには4歳くらいまでいました。
伺った話がうろ覚えですが、確か引っ越しで捨てていこうとしていたんだったと思います。
それじゃあかわいそうだと、2軒目のおうちに引き取られました。
が、次のおうちではご飯をあげ忘れるは、お散歩にも連れて行ってもらえない状態でした。
排泄物がいくつも転がり、カラになって何日も同じ葉っぱが入ったままのご飯皿が放置されたお庭で、いつも激しく吠えていたそうです。
ワンコのお散歩をしている方が、よくご飯をあげていたそうです。
そのおうちには、5~6年ほどいました。

近所に住んでいる今の飼い主さんが見かねて、ご飯をあげたり、お散歩に連れ出していたそうです。
そうしてボスは、今のおうちに引き取られてきました。
毎日ご飯をもらえます。
毎日お散歩に行けます。
飼い主さんと、その後家族になったトイプーちゃんと、寄り添って眠ります。
やっとボスは、幸せを掴みました。

今年の初め頃までは、肺や気管支が弱りながらも、元気に公園に顔を出していました。
ですが2月頃、ボスは倒れました。
公園までは距離があるので、なかなか来れなくなりました。
先々週、偶然会ったご主人に、会いに行ってやってと言っていただいてお見舞いに行った時には、起き上がれない状態でした。
もうダメかも、と奥さんが言っていました。

ですが10日前、ボスがいつもの公園に来ました。
具合いが悪くなる前よりも軽やかに、スキップしながら歩いているようでした。
今思えば、最後にみんなに挨拶に来たのかなぁ。
大好きな公園で、ひとりひとりに笑顔で挨拶をしてくれました。

005_convert_20100505132044.jpg

最後に見た、ボスの笑顔です。


ボス、そちらはどうですか?
もう苦しくないよね。
またみんなに、優しい笑顔を振りまいているのかな。
ゆっくりゆっくり、休んでね。
今までありがとうね。
ありがとう。







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2010-03-26 (Fri)
003_20100326122424.jpg

こんなに小さかった茶々丸が、今日で1歳になりました

直前に手術で、せっかくの誕生日も寝んねだね。

結晶の療養中だから特別なおやつもあげられないし。

「おめでとう」って言ってみたけど、茶々丸にはわからないよね。

それなら、たっくさんの愛をどうぞ

ちゃーちゃん、大好きだよ。

うちの仔になってくれて、ありがとうね。

ママはちゃーがいてくれて、とっても幸せだよ。

ちゃーは幸せを感じてくれている?

ちゃーが「今」をとびきり幸せに感じられるように、泣いたり笑ったり、パパと2人と1匹、歩いていこうね。

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